企業ミッション実践を通じた社会的課題への貢献:技術開発センター

センター長メッセージ

企業ミッション、「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより、人類と社会に貢献する」の下、主要事業領域に新たな技術を移管することで貢献してまいります。

  • 西 智昭
    執行役員 技術開発センター
    センター長 西 智昭

環境配慮型製品開発の推進

市場の変化を先取りしたコア技術の創造

半導体デバイス分野では、低損失技術の開発、高温動作対応および複合部品化の技術開発を推進しております。
また、パワーエレクトロニクス分野では、高効率技術の開発、低ノイズ化の研究および高密度実装開発を推進しております。これらの研究課題を解決し、市場の要求および用途に適した新技術をタイムリーに開発していきます。

社会的要請等を考慮した中長期成長戦略

エネルギー変換効率を極限まで追求するコア技術の創造

  • モビリティ分野に対応した低損失デバイスの開発
  • 次世代低損失パワーデバイスの要素技術開発
  • 高温動作・高信頼性に応える接合技術の開発
  • 次世代低損失デバイスを適用した高効率電源回路技術の開発
  • 省エネルギー社会に向けた高効率ICの開発

成長戦略に基づく環境配慮型製品の創出

小型・高密度実装技術の開発
【2in1チップ積層構造の創出】

  • 積層構造により実装面積を約50%削減(当社製品比較)
  • Cuクリップ技術の採用により、高放熱化・大電流化対応が可能
  • Alワイヤー品に対し、低抵抗・低インダクタンス化を実現し、高放熱化を含め高効率化・高パワー密度化を実現

技術開発センターの主な環境配慮型製品

  • 2in1チップ積層構造

主な開発拠点

国内

飯能工場

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