企業ミッション実践を通じた社会的課題への貢献:技術開発センター

センター長メッセージ

企業ミッション、「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより、人類と社会に貢献する」の下、主要事業領域に新たな技術を移管することで貢献してまいります。

  • 佐々木 正博
    執行役員 技術開発センター
    センター長 佐々木 正博

環境配慮型製品開発の推進

市場の変化を先取りしたコア技術の創造

半導体デバイス分野では、低損失技術の開発、高温動作対応および複合部品化の技術開発を推進しております。
また、パワーエレクトロニクス分野では、高効率技術の開発、低ノイズ化の研究および高密度実装開発を推進しております。これらの研究課題を解決し、市場の要求および用途に適した新技術をタイムリーに開発していきます。

社会的要請等を考慮した中長期成長戦略

エネルギー変換効率を極限まで追求するコア技術の創造

  • モビリティ分野に対応した低損失デバイスの開発
  • 次世代低損失パワーデバイスの要素技術開発
  • 高温動作・高信頼性に応える接合技術の開発
  • 次世代低損失デバイスを適用した高効率電源回路技術の開発
  • 省エネルギー社会に向けた高効率ICの開発

成長戦略に基づく環境配慮型製品の創出

高効率で環境への負荷が少ないLED照明用IC製品群

      • パナソニック(株)ECO-VC賞・金賞を受賞したMCZ4011SJ部品の大幅削減とエネルギー変換効率の向上を両立。
        (※1 : ECO-VC金賞受賞の詳細は別ページをご覧ください)
      • 世界最高レベルのTHB特性を実現したMCZ5213ST
        (※2 : THD : Total Harmonic Distortion )
      • LED照明電源の小型化を実現したMV1000/MV2000シリーズ 

 非絶縁バックコンバータで高効率、高精度、小型化。

       これからもエネルギー効率の向上や材料の低減により地球にやさしい製品を創出していきます。

技術開発センターの主な環境配慮型製品

主な開発拠点

国内

飯能工場

トップへ戻る