企業ミッション実践を通じた社会的課題への貢献:技術開発センター

センター長メッセージ

企業ミッション、「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより、人類と社会に貢献する」の下、主要事業領域に新たな技術を移管することで貢献してまいります。

  • 西 智昭
    執行役員 技術開発センター
    センター長 西 智昭

環境配慮型製品開発の推進

市場の変化を先取りしたコア技術の創造

半導体デバイス分野では、低損失技術の開発、高温動作対応および複合部品化の技術開発を推進しております。
また、パワーエレクトロニクス分野では、高効率技術の開発、低ノイズ化の研究および高密度実装開発を推進しております。これらの研究課題を解決し、市場の要求および用途に適した新技術をタイムリーに開発していきます。

社会的要請等を考慮した中長期成長戦略

エネルギー変換効率を極限まで追求するコア技術の創造

  • モビリティ分野に対応した低損失デバイスの開発
  • 次世代低損失パワーデバイスの要素技術開発
  • 高温動作・高信頼性に応える接合技術の開発
  • 次世代低損失デバイスを適用した高効率電源回路技術の開発
  • 省エネルギー社会に向けた高効率ICの開発

成長戦略に基づく環境配慮型製品の創出

V-Diode(逆流防止機能付PchMOS)_MF2003SV
【理想ダイオードICの創出】

  • ダイオードに比べ実装面積を約80%削減。(当社製品比較)
  • 回路消費電流を削減し、無負荷時消費電流3μA以下を実現。
  • PchMOSを内蔵することで、チャージポンプ回路が不要となり  高周波ノイズの対策部品不要。

   技術開発センターの主な環境配慮型製品

  • MF2003SVのPKG外観
    PKG外形:WSON4040

主な開発拠点

国内

朝霞事業所

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