組織統治

 新電元工業は、気候変動リスクへの対応や低炭素社会の実現、健康・福祉等に関わる社会課題の解決を目指して、当社の事業活動に関係する幅広いステークホルダーの要請、期待に応えることを社会的責任と捉え、社会と当社の持続的成長を確実なものとするために組織統治を築いていきます。

1.CSR基本理念

 新電元グループは、社会の発展と人類の繁栄に寄与する為、お客様・株主様から信頼され、地域・社会から敬愛され、従業員が誇りを持って働くことができ、そして地球環境と調和する、活力溢れる企業づくりに全社を挙げて取組み、もって世界の「良き企業市民」たることを旨とする。

中長期ビジョン

「半導体の活用による部品事業への転換と高収益体質への挑戦」

2021年度 数値目標

連結売上⾼1,500億円、連結営業利益率10%、ROE 10%

2.マネジメント

 新電元工業は、「社会と共に、顧客と共に、従業員と共に、成長する企業」を経営理念とし、「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより、人類と社会に貢献する」を企業ミッションに掲げて、 変換効率をはじめとする環境性能に主軸をおいた商品開発を行い、低炭素社会等の実現に貢献していくことに努めています。
 私たち新電元グループは、低炭素社会等の実現に貢献することにより共有価値を創造し、中長期的な企業価値の向上に努めていきます。

CSR 推進体制

3.事業活動とSDGsとの関係性

 新電元工業では、2015年9月、国連総会で採択された2030年アジェンダ「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の17の目標に対して、事業活動を通じた解決の必要性を認識しています。
 ISO26000「7つの中核主題」に沿った新電元グループのCSR活動が、SDGsの目標達成にどのように結びつくかを理解するために、CSR報告書の各中核主題に記載されている活動とSDGsの関係性をまとめました。

  • 持続可能な開発目標(SDGs) 17の目標
    持続可能な開発目標(SDGs) 17の目標
  • 新電元グループのCSR活動に関連するSDGs
    新電元グループのCSR活動に関連するSDGs

企業ミッション 実践を通じた社会的課題への貢献

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