社会貢献活動を通じた地域コミュニティの発展

地域社会活動

新電元グループでは、地域社会との共存・共栄を目指した活動を展開し、地域社会から信頼される企業をめざしています。

1.「FUN RUN」へ参加(新電元フィリピン)

新電元フィリピンでは、毎年、「FUN RUN」と称するマラソン大会を主催し、多くの従業員、家族、友人およびその他地域の方々に参加していただき、走る距離に応じて寄付を募っています。2019年の開催では、集まった寄付金で、テレビモニターやコンピューター、プロジェクターなどの機器・教材などを購入、近隣の学校に寄贈しました。

  • 新電元フィリピンの機器・教材の寄贈

2.小学校の遊具の清掃、塗装(新電元タイランド)

新電元タイランドは、従業員が地元の小学校へ行き、生徒が安全に元気よく遊べるように、遊具等の劣化を防ぐための清掃や塗装を実施しました。
また、小学校への物資支援活動も行っています。

  • 新電元タイランドの
    小学校の遊具の清掃、塗装活動

3.ふるさと納税(新電元工業)

新電元工業は、スポーツを通した地方創生の取組みに賛同し、埼玉県が推進する企業版ふるさと納税活用事業のうち、「熊谷スポーツ文化公園 ラグビー聖地化プロジェクト」への寄付を行い、ラグビーワールドカップ2019の会場となった熊谷スポーツ文化公園の改修事業に協力しました。

  • ふるさと納税の感謝状贈呈式
    (中 上田 前埼玉県知事)

4.地域との交流(新電元ベトナム)

新電元ベトナムは、拠点が立地する地域の活性化に向けて、第二タンロン工業団地が主催する文化活動としての夏祭りに協賛しました。夏祭りでは、模擬店を出店し、近隣住民との交流を深め、お祭りを盛り上げました。

  • 新電元ベトナム夏祭りの風景

5.事業所の安全祈願祭開催(新電元工業)

新電元工業では、建設計画等の検討を進めておりました新事業所の設立が決定し、埼玉県朝霞市と定期借地契約を締結しました。2019 年9 月17 日、新事業所建設予定地にて、新事業所建築の安全祈願祭が行われました。当日は清々しい青空のもと、朝霞市長をはじめとした市関係者や設計者、施工者など約35名の関係者が出席のなか、建築工事の無事と安全を祈願しました。飯能工場の事業本部・部門の主要機能と大手町本社の一部機能を一棟に集約し、事業の継続性確保と生産性向上を図っていく新事業所は、2021年2月の完成を目指し、建設工事を進めています。

  • 「安全祈願祭」の風景

6.地域清掃活動(東根新電元、新電元スリーイー)

東根新電元では、東根さくらんぼマラソン開催に先立ち、地域に対する感謝の気持ちを形にする工場周辺の美化活動を実施しました。
また、新電元スリーイーでは、企業市民であるという意識のもと、地域環境貢献活動の一環として、各拠点周辺の清掃活動を年2回実施しております。

  • 東根新電元の美化活動の様子
  • 新電元スリーイーの清掃活動の様子

7.新型コロナ感染対応に対する支援(ランプーン新電元)

ランプーン新電元は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療に従事している医療関係者や感染症対策・対応に尽力しておられる関係者を支援するため、タイ工業連盟のランプーン支部(The Federation of Thai Industries)および工業団地事務局の依頼のもと、工業団地の複数の会社と共に医療物資を購入し、ランプーン県保健局向けに医療物資を寄贈しました。
また、ランプーン新電元の従業員有志からの寄附金で医療物資を購入し、地元のランプーン病院に寄贈しました。

  • ランプーン新電元の従業員有志による医療物資の寄贈

8.被災地への支援活動(新電元タイランド)


新電元タイランドでは、2019年8月から9月にラオスで発生した洪水により、インフラなどのラオス社会基盤に深刻な影響が出たため、被災地に対し、物資の支援を行いました。

  • 新電元タイランドによる物資の支援

9.学生の工場見学等の受け入れ

新電元グループの各生産工場では、毎年、学生の工場見学を積極的に受け入れて学生の社会体験を支援しています。

新電元熊本テクノリサーチでは、熊本県立技術短期大学校の依頼を受け、インターンシップを受け入れ、2週間にわたる就労体験を行い、仕事とそのやりがいを理解してもらいました。
岡部新電元では、埼玉県の「彩の国工場」魅力発信事業として、就職意識の向上を目的とした埼玉工業大学の学生30名に対し、工場見学を実施しました。その他にも埼玉県内の高校2校の工場見学も実施しました。

秋田新電元では、秋田地域振興局の依頼を受け、高校生に対し社会体験学習を行い、製品の紹介や工場見学等を通じて「ものづくり」を学んでもらいました。東根新電元では、地域共生を目的とした活動の一環として、養護学校の生徒を対象とした職場学習体験に協力しました。
新電元タイランドでは、タイ国内の大学より、インターンシップ5名を受け入れ、職場実習訓練を行いました。新電元インドネシアでは、地元の高等学校が社会教育の一環として行っている工場見学の依頼を受け、高校生を受け入れました。

  • 熊本県立技術短大生作成のLEDプログラム(新電元熊本テクノリサーチ)
  • 埼玉工業大学の皆さん(岡部新電元)

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