社会貢献活動を通じた地域コミュニティの発展

1.「飯能市民スキー教室への講師派遣」(新電元工業)

 新電元工業スキー班は、現在16名在籍しており、シーズン中は、それぞれぞれのレベルに合わせ練習し、指導員などの公認試験取得を目指して活動しています。地域コミュニティへの発展として、毎年2回、飯能市が開催する「飯能市民スキー教室」に有志が講師として参加しています。2017年度は、2月3日長野県の「湯の丸高原スキー場」と2月24~25日長野県の「よませ温泉スキー場」で開催されました。毎年子供ずれの家族の参加で賑わい、当日は晴天に恵まれ、参加者からとても好評なスキー教室となりました。また、スキー班では、毎年1月に飯能市で開催される「奥むさし駅伝」に、他の文化班と一緒にボランティアとして参加し、大会運営の支援を行っております。

  • 「新電元工業スキー班」活動風景
    「新電元工業スキー班」活動風景

2.「工業団地夏祭り」へ参加(新電元ベトナム)

 新電元ベトナムは、ベトナム北部のフンイエン省にあり、工場のあるタンロン工業団地では、毎年夏祭りを開催しています。2017年9月23日、新電元ベトナムも初めて参加し、模擬店を出店しました。従業員が作った料理はとても美味しく好評で、準備していた材料は全て使用し完売となりました。初めての、夏祭り参加は大成功に終わり、参加した従業員も工業団地内の他社従業員や地域住民とコミュニュティーの活性が図れ、今後も継続して参加する予定です。

  • 「工業団地夏祭り」の風景
    「工業団地夏祭り」の風景

3.熊本復興支援イベントの参加(新電元テクノリサーチ)

 熊本地震発生から、2年が経過しましたが、今もなお4万人以上の方々が仮設住宅で暮らしております。新電元グループでは、従業員から寄付を募り、被災地に寄付を行ってきました。
被災した方々の必要な支援も物資的支援から心理的なサポートに変わりつつあるようです。被災地では、色々なボランティア団体が様々な催しものを開催し、住民の交流会や復興支援を行っています。3月21日、地域社会のボランティア団体が、御船町のスポーツ施設の会場を借りて、ミニコンサートや食バザー、ドックセラピー体験会など、仮設住宅に暮らす住民を招待し「御船町住民交流会」を開催しました。新電元熊本テクノリサーチでは、ボランティア団体に所属している従業員が家族全員で、復興支援活動の企画・準備・活動等へ積極的に参加しています。

  • 復興支援イベントボランティアで参加した風景(新電元テクノリサーチ)
    復興支援イベントボランティアで参加した風景(新電元テクノリサーチ)
  • 復興支援イベントボランティアで参加した風景(新電元テクノリサーチ)

4.新電元工業陸上競技部

 新電元工業陸上競技部は、創部以来、実に60年もの長きに亘り、埼玉県飯能市を拠点に、駅伝を中心とした競技活動を通じて、地域コミュニティの発展を支援しています。
いわゆる強化実業団チームではありませんが、現在もチームは伝統の“アマチュアイズム”を継承し、従業員として定時まで業務をこなす傍ら、就業後や休日に365日地道にトレーニングを行っています。
今後も地域の皆様をはじめ、大勢の皆様のご声援を励みに精力的な活動を展開してまいりますので、ご声援のほど、宜しくお願いいたします。

  • 新電元工業陸上競技部
    新電元工業陸上競技部

5.創立記念日の式典(ランプーン新電元、新電元タイランド)

 新電元グループにはタイ王国に2つの関係会社があり、会社の創立記念日には現地の伝統文化に則った形式で僧侶をお招きし、会社や従業員の安全・将来の発展についてお祈りをして頂いております。新電元タイランドは、2017年に30周年を迎え、2月23日には、バンコク大学の会場を借りて、30周年記念式典が行われました。パーティーでは、30年の歴史がスライドで紹介され、ラッキードローというゲームやステージ演奏が行われ、多いに盛り上がりました。

  • 創立記念日の風景
    創立記念日の風景
  • 創立記念日の風景
  • 創立記念日の風景

6.「FUN RUN」へ参加(新電元フィリピン)

 新電元フィリピンでは、2017年5月27日に「FUN RUN」に参加しました。
毎年、多くの従業員、家族、友人およびその他地域の方々に参加していただき、走る距離に応じて寄付を募っています。
集まった寄付金は近隣の老人介護施設、小学校にベッドや血圧計などを寄贈しています。
2016年には、これまでの取り組みが認められ、SCHOOLS DIVISION OF CALAMBA CITYより表彰盾を頂きまし

  • 「FUN RUN」の風景
    「FUN RUN」の風景
  • 「FUN RUN」の風景

7.「海外研修受け入れ」(ランプーン新電元)

 ランプーン新電元では、青森中央学院大学の要請により、1月23日、13名の学生の訪問を受けました。海外アクティブ・ラーニングを学ぶ学生が「異文化を見聞し、国際的視野を広げ、課題探究をしながら経営の実態を知る海外研修」の一環としての企業訪問となりました。当日は、ランプーン新電元の事業紹介や工場見学を行い、学生との意見交換でとても有意義な一日となりました。新電元工業では、人材の育成のなかでも、グローバルキャリアの支援には力を入れて取り組んでいることから、これからも教育機関の要請がありましたら、積極的に受け入れを検討していきます。

  • 「海外研修受け入れの風景」(ランプーン新電元)
    「海外研修受け入れの風景」(ランプーン新電元)
  • 「海外研修受け入れの風景」(ランプーン新電元)

トップへ戻る