ESG経営の取組み
新電元グループは、中長期的な企業価値向上を目指し、ESG(環境/社会/ガバナンス)の視点を経営に取入れ、第16次中期経営計画の推進に取組みました。中期経営計画と連携し、4つのESGマテリアリティを実践していくことで、SDGsや環境・社会課題に貢献し、持続可能な企業価値を創出していきます。新電元グループでは、ESG経営の考え方に基づき、2030年のSDGs達成に向け4つのESGマテリアリティ領域ごとにKPIを定め進捗管理を実施しています。
SDGsへの取組み
新電元グループは、ESGマテリアリティの決定プロセスと同期してCSR重点領域とSDGs169ターゲットを照合し検討したうえで、有識者との対話を重ね4つのSDGs重要ターゲットを特定しています。中期経営計画と連携しESG経営を推進していくことで、SDGsに貢献します。
第16次中期計画(2022年度~2024年度)SDGs重要ターゲット中期目標と総合評価
新電元グループは、ESG経営のもと、特定した4つのSDGs重要ターゲットに対して、第16次中期経営計画と連携する形で目標を設定し、取組んできました。目標の達成状況については、3段階で自己評価を行い、サステナビリティ委員会で審議しました。SDGs重要項目については、定期的に見直します。
SDGs重要ターゲット取組み状況(~2024年度)
第17次中期計画(2025年度~2027年度)
非財務の取組みと中長期目標
新電元グループは、第17次中期経営計画(2025年度~2027年度)において、マテリアリティの一部を見直すとともに、新たに非財務領域における取組みおよび目標を設定しました。加えて、各取組みに関連するSDGsの目標を明確化し、これらの活動をSDGsへの貢献として位置づけています。今後も、毎年度において目標達成状況の評価を実施し、その結果を継続的に報告いたします。
2025年度KPI目標・実績・コメント
2025年度のESG・サステナビリティ目標に対する進捗状況では、環境・社会の両面で多くの項目が目標を達成しました。目標未達となった項目については、改善に取組んでいきます。