PVS-Cシリーズ 特長:自家消費システムに対応


自家消費で電気代削減

再生可能エネルギーの導入拡大にともない、公共施設や事業所に太陽光発電設備を併設する「自家消費システム」が注目されています。太陽光でつくった電気を活用して電気料金の削減や、停電時の電源としても活用されます。

CO₂排出の削減に貢献

太陽光発電のライフサイクルで排出されるCO2は、火力発電よりも大幅に少なく、環境にやさしいエネルギーとされています。「太陽光発電の自家消費システム」によって、電力の地産地消を推進することで、さらなる排出削減に貢献することができます。

選べる自家消費システム

  • 消費施設とパワコンのシステム構成図

太陽光発電を自家発電システムとして運用すると、電気料金を削減することができます。

発電した電力をすべて自家消費に充てる「完全自家消費」では、発電した電力が敷地外に流出しないようにコントロールする必要があります。「完全自家消費」は、電力会社からの認可が下りやすい一方で、消費電力にあわせた発電コントロールを行うためのシステム構築が必要になります。PVS-Cシリーズでは、お客さまの設計負担が少ない自家消費システムを提案いたします。

自家消費システムのカタログを
下のリンクからダウンロードできます

パワコン本体に収納できる 自家消費ユニット

人が集まる場所に活用できる機能を搭載したユニットで、使える機能が大幅に増えます。「逆潮流防止制御」のほか、「発電グラフ表示」や「リモートコントロール」も可能になります。公共施設や事業所などに発電システムを設置する際には、導入をご検討ください。

自家消費ユニット PV-WATCH-SC1-LAN-Uは、パワコンの内部に搭載できます。外付け監視装置のような電源工事なども不要です。

自家消費向けに操作性も向上しました

自家消費においては、パワコンの操作に慣れた管理者が施設に常駐しているとは限りません。PVS-Cシリーズでは、簡単な起動操作を、本体サイドにあるボタン一つで行う事ができます。


PVS-Cシリーズ 特長


◆本ページの記載内容は、予告なく変更する場合があります。◆製品を導入される前に、仕様書やご使用上の注意を必ずお読みになり、お客さま用途に適合していることをご確認ください。

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