PVS-Cシリーズ 主な仕様

ご確認ください
本ページに記載する仕様は、共通納入仕様書(SK-190031,SK-190032)に準ずる内容となります。正確性には万全を期しておりますが、万が一、本ページと共通納入仕様書の記載内容が異なる場合、共通納入仕様書が正となります。機器のご選定に際しましては、必ず共通納入仕様書をご請求のうえ、ご確認をお願いいたします。
また前記に限らず、本ページに記載する内容は参考情報となりますので、各種仕様書・取扱説明書及びこれらに準ずる資料にて、お客さまご用途に適合していることをご確認ください。

電気・構造仕様

項目
三相 10kW
PVS010T200C-SA
三相 9.9kW
PVS010T200C-SA
方式絶縁方式 高周波絶縁
冷却方式 自然空冷  (外部ファン:なし/内部ファン:あり)
直流入力定格入力電圧 DC400V

運転入力電圧範囲
(定格出力電圧範囲)

DC150~600V
(DC300~600V)
MPPT動作電圧範囲 DC150~550V
最大入力回路数

オプション型名なし:6回路
オプション型名-DN:1回路

接続可能な
太陽電池
開放電圧の合計 DC600V以下※1
短絡電流の合計 78A※1
(入力6回路の場合、1回路あたり13A以下)
交流出力電気方式 三相3線式
定格電圧 AC202V
(電圧追従範囲:AC182~222V)
定格周波数 50/60Hz(自動切替)
定格出力電力 10kW 9.9kW
定格出力基本波力率 0.95以上
(力率設定可)
出力電流歪率 総合5%以下、各次3%以下
電力変換効率※3

力率1.00時:95.0% 以上
力率0.95時:94.5% 以上

単独運転
検出機能
受動的検出方式 電圧位相跳躍検出方式
能動的検出方式 ステップ注入付周波数フィードバック方式
自立運転出力※4
電気方式 単相3線式
定格電圧 AC100V/200V
定格出力電力 AC200V 6kW(6kVA)
AC100V 3kW(3kVA)×2
系統連系保護機能 系統電圧上昇(OVR)/系統電圧低下(UVR)/
系統周波数上昇(OFR)/系統周波数低下(UFR)
電圧上昇抑制待機 標準整定値:200秒  (0秒 選択可)
力率一定制御 標準整定値:0.95
整定値範囲:0.80~1.00(整定値刻み0.01)
その他の機能 電圧上昇抑制機能、外部入力信号操作(OVGR,RPR等)機能、通信機能
操作パネル LCD操作パネル(日本語表示対応)
外形寸法(mm)
(突起部を除く)
横幅:800/ 奥行き:320/ 高さ:670
質量 65kg以下
外箱材質 SUS(ステンレス鋼)
環境仕様設置場所 屋内、屋外※2
(当社指定施工方法による)
周囲温度 -20~+50℃
相対湿度 10~90%RH
  1. 太陽電池のバラツキ、温度特性を考慮して選定してください。
  2. 重塩害地域、および、周辺の建物や設備などに塩害対策を施している地域に設置する場合は、重塩害キットをご使用ください。
    また、波しぶきが直接かかる地域でのご使用は避けてください。設置環境の確認はこちら
  3. 変換効率の測定は、JIS C 8961に準拠しています。
  4. 自立機能なしモデルは、「-SA」が付いていない型名をご指定ください。(例:PVS010T200C、PVS9R9T200C)

外形寸法図

  • 外形寸法図(正面、右のみ)

オプション型名

標準の型名に続けて、オプションの型名を左詰めで記載します。
オプションの後付けおよび変更はできませんので、ご注文時に十分ご確認ください。

三相 9.9kW型名三相 10kW型名接続箱機能自立機能
PVS9R9T200C PVS010T200C ○:6入力 -:なし
PVS9R9T200C-DN PVS010T200C-DN -:1入力 -:なし
PVS9R9T200C-SA PVS010T200C-SA ○:6入力 ○:搭載
PVS9R9T200C-DN-SA PVS010T200C-DN-SA -:1入力 ○:搭載

主要な機能差分(-DNオプション)

項目標準の型名-DN (接続箱機能なし)
説明
(参考)

マルチストリング対応の標準的な装置です。平面が分割された屋根や、特定方角から影が落ちやすい場所に設置されたパネルに適します。

直流入力を束ねて入力できますので、パネルからパワコンまでの配線数を少なくできるメリットがあります。大型工場の屋根や、広い平地などに適しています
マルチストリング
機能
○:2回路
PV1:3入力 (TB1側)
PV2:3入力 (TB2側)
-:1入力のため使用不可
直流側
入力端子
断路器付き端子台 
TB1(6端子:SW1~SW3に対応)
TB2(6端子:SW4~SW6に対応)
遮断器(2端子:+,-)
CB1
接続箱機能

○:逆流防止ダイオード内蔵

-:なし

  • PV1(TB1)とPV2(TB2)は、束ねて使用できません。一括入力品の代替品として使用できません。

主要な機能差分(-SAオプション)

項目標準の型名-SA (自立機能あり)
説明
(参考)

自立機能を搭載しない装置です。全量売電向けなど、停電時の電気利用がない発電所に適しています。

人が集まる場所の停電時対策に活用できます。系統出力側に遮断器を搭載しているため、公共施設に適しています。
自立運転機能 -:なし

○:搭載
(出力線式:単相3線、定格出力:6kW)
自立出力
端子台
なし 端子台 (3端子:U,N,V)
TB10
系統出力
端子台

端子台 (3端子:R,S,T)
TB5

遮断器 (3端子:R,S,T)
CB2 
  • 自立出力端子は、他のパワーコンディショナと束ねて使用できません。
  • 自立出力端子には、外部からの電源(系統電源、発電機など)を接続しないでください。

対応製品(後付けオプション)

品名型名
重塩害キット PVSTC-SLT-KIT
自家消費ユニット PV-WATCH-SC1-LAN-U
計測ユニット PVSMSC-U

資料ダウンロード

より詳細な内容については、下記リンクより資料をダウンロードしてご参照ください。


PVS-Cシリーズ


◆本ページの記載内容は、予告なく変更する場合があります。◆製品を導入される前に、仕様書やご使用上の注意を必ずお読みになり、お客さま用途に適合していることをご確認ください。

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