PVS-Cシリーズ 特長:停電時に活用


停電時でも電気が使える

停電したときに太陽光発電の電気を使うためには、パワコンの「自立運転機能」を活用します。停電後に自立運転モードに切り替えることで、自立専用の出力端子から電源を供給することができます。出力できる電源の容量が多いほど、使い途が広がります。

-自立運転機能を使うためには-
自立運転機能付きのパワコン型名をご指定ください。型名の末尾に「-SA」が付加されたモデルが対象となります。

自動で自立運転に切り替え

停電時には自動で自立運転を開始しますので、操作方法がわからなくても電気を利用できます。

▍この機能の使い方
「自動自立切り替え機能」は、初期設定では無効になっています。有効にする場合は操作パネルから、停電運用設定を「自立運転」に設定してください。

▍専用のコンセント工事が必要です
停電時は「自立運転用の出力端子」から電力を供給します。ご利用頂くためには、専用の工事が必要となります。

家電製品を使いやすい単相出力

三相パワコンでも、自立は単相出力
ほとんどの家電製品が利用できる出力線式を採用しました。一般的なコンセントと同じ単相100Vと、エアコンなどに利用される単相200Vを取り出すことができます。

一般的な家庭用パワコン4台分の出力容量で、多くの家電を動かせます。
家庭向けPCSの自立出力はコンセント式が主流で、最大出力は1500Wとなっています。人が集まる場所に設置する発電設備として、期待される出力容量を確保しました。


PVS-Cシリーズ 特長


◆本ページの記載内容は、予告なく変更する場合があります。◆製品を導入される前に、仕様書やご使用上の注意を必ずお読みになり、お客さま用途に適合していることをご確認ください。

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