創蓄電システム「SOLGRID PLUS」

  • SOLGRIP_PLUS
    太陽光発電の自家消費で電力コスト低減に寄与する、省エネや災害対策に最適な創蓄電システムです。

柔軟なシステム構築&高機能インターフェイス

創蓄電システムとは

太陽光パネルで発電した電力を蓄電池と組み合わせて有効利用するハイブリッドシステムです。

特長

大容量のリチウムイオン電池を採用

  • 小型・大容量に適したリチウムイオン電池を採用
  • ニーズに合った蓄電池容量の選択が可能です

柔軟なシステム構築が可能

  • ユニット構造で柔軟にシステムを構築
  • メンテナンスや保守点検作業が迅速に
  • 余った太陽光発電電力を系統へ売電可能

高機能タッチパネルインターフェイスを搭載

  • 本体に大型カラー液晶タッチパネルを搭載し、直感的な操作でパワーユニット全体を制御可能に
  • 専用の外部監視システムから、通信による遠隔監視も可能
  • 集中表示パネル(別途)を使用することで、複数台のSOLGRID PLUSを一括モニタリング可能(CONTEC社 SolarView® Batteryに対応可能)

スケジュール運転機能で賢く運用

  • 「ピークカット運転」「ピークシフト運転」「自給自足運転」などの運転メニューを選択可能
  • お客様の電力ご使用状況にあわせた「オリジナルスケジュール運転」の編集が可能

災害時には非常用電源として

  • エンジン発電機よりも静音で、振動や排気もない
  • 常時稼働のため、いざという時に使えないリスクが低い
  • 長期間の停電でも、太陽電池からの電力充電・供給が可能
  • 強制始動機能搭載

SOLGRID PLUS®の自動運転メニュー

簡単な操作で、さまざまな自動運転メニューを設定できます。お客様のニーズにあわせて、より細かなスケジュール設定も可能です。

豊富な運転モード

日常の自動運転メニューに組み込むほか、リモートによる運転モード切り替え操作にも対応できます。保守メンテナンスの際に、個別の運転モードで動作させることも可能です。

5.7インチの大画面タッチパネルで快適操作

メニューやエネルギーフローをグラフィカルに表示。高機能な蓄電システムを、タッチパネル操作で直感的に操作できます。

システム構成例

電力変換部のラインナップ

選べる蓄電池容量

 ▼試算条件:自立運転時の平均消費電力 4kW時

基本架構成

リモート運転

プリセット運転メニューのほか、外部制御装置によるリモート運転機能を使うことで、さらに賢くきめ細やかな運用が可能になります。SOLGRID PLUS®は業界標準通信規格「Modbus」に対応しており、汎用の表示装置を使用したコントロールシステムの構築も容易です。

周辺設備との接続例

学校、役所、公民館、ビル等の高圧受電契約施設の例

仕様

項目MLS010T200B
方式絶縁方式 高周波絶縁
冷却方式 強制空冷
太陽光入力定格入力電圧 DC320V
入力電圧範囲 DC200~540V(最大電力追従範囲:DC200~500V)
入力回路数 1回路(最大入力電流:45A以下 ※1)

接続可能な
太陽電池

開放電圧の合計 DC540V以下 ※2
短絡電流の合計 DC50A以下 ※2
交流入出力
(三相3線式)
系統出力 AC202V、28.6A(10kW)、50/60Hz ±3%
系統入力 AC202V、57.2A(重要負荷出力含む)
定格充電電力 10kW
定格電圧 AC202V(電圧追従範囲:AC182~222V)
力率 0.95以上(定格入力時)
自立出力 三相3線式、AC200V、28.9A(10kW)、50/60Hz ±1%
リチウムイオン蓄電池 13.2kWh(増設架で最大39.6kWhまで)
電力変換効率 92%以上(蓄電池放電時における定格入出力時)
外形寸法 W×D×H(mm) 700×800×2,000(突起部は除く、基本架+チャンネルベース、蓄電地架 共通)
質量 基本架:560kg以下、増設架:440kg以下、チャンネルベース:30kg以下

※1.資料は、記載内容は予告なく変更する場合があります。
※2.オプション付の外観図・複数台単独運転防止機能データ等は購入窓口までお問い合わせ下さい。

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