高電圧直流給電システムとは、負荷装置への給電電圧を国際標準を考慮した高電圧に設定することにより様々な課題解決を図った新しい給電システムとなります。
- 高効率化
- 省スペース化
- 高信頼化
- 配線コスト低減
直流給電と交流給電の比較
直流給電はAC/DCなどの電力変換回数が交流給電に比べて少ないため、電力変換によって生じる電力損失および空調設備が低減できます。
直流給電により消費電力を、交流給電に比べて約20%削減することが可能となります。
高電圧直流給電技術
DC-48V⇒高電圧直流給電とすることで給電ケーブル径が細くなる等で配線コストを削減できます。
大容量整流装置の将来形として、また大型UPSの置き換えとしても期待されています。
現在、100kw電源装置を開発中。