EV急速充電器 SDQC2F150シリーズ

充電規格CHAdeMO Protocol1.2

  • 国内メーカ初となる充電規格CHAdeMO protocol Rev.1.2認証を取得

令和3年4月1日施行 省令改正に対応

  • 当社では、今般の改正にあたり設置された令和元年度「全出力50kWを超える電気自動車用急速充電設備の安全対策に関する検討部会」に参画し、東京消防庁と共同でSDQC2Fシリーズを使用した燃焼実験を行い、その安全性が確認済みとなっています。
    (参考:東京消防庁HP、全出力50kWを超える急速充電設備の火災予防対策に関する検討部会の検討結果)

主な特長

  • ブースト充電方式により最大出力150kW出力が可能※1※2
  • 当社従来品(90kW出力)と同等寸法
  • 高変換効率 94%※3
  • 通信キャリア向け電源機器など高信頼性を要求される分野で培った電源回路技術による低ノイズ設計
  • IP54準拠の防塵、防水性能で優れた耐環境性も実現
  • 重塩害塗装を標準採用
  • 充電条件設定機能:充電時間、充電率、時間の設定が可能
  • 言語選択機能:日本語、英語、中国語に対応
  1. 入力AC415V 出力DC450V/200A出力時
  2. EVの仕様や周囲温度など諸条件により、充電される電力量は変動します。
  3. 入力AC415V 出力DC429V/350A出力時

ブースト充電方式

EVは搭載する電池容量が大きいほど、航続距離を伸ばすことができます。その反面、電池容量が大きいほど、充電時間も長くなります。充電時間を短くする為には大電力での充電が必要となりますが、大電力での充電を行うためには、充電ケーブルを太くする必要があります。しかし、充電ケーブルを太くすると重量が増加し、操作性が悪化します。
この問題を解決するため、充電ケーブルの温度を測定し、高温とならないよう充電する時間を制御することにより、ケーブルを太くすることなく大電力での充電を可能とする方法があります。これをブースト充電方式といいます。

仕様

項目仕様
外観
型式 SDQC2F150UT4415-BM
最大充電電力 0~150kW
充電方式 CHAdeMO Protocol Rev.1.2
系統線式 三相4線式400V

お問い合わせ

営業本部 営業統括部

TEL 048-483-5376

<お問い合わせ例>
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◆製品の機能や仕様について詳しく聞きたい
◆製品導入の相談をしたい、など。

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