電力が社会を支える時代。消費量の急激な増加を食い止めるには・・・。

電化製品やOA機器の急速な普及により、国内電力量は3倍以上に。
私たちの暮らしの重要なインフラとなっている電力。高度経済成長期より着実に増加を続け、1970年には約2,700億kWhだった電力量が、2010年度には約9,300億kWhとなりました(資源エネルギー庁発行 エネルギー白書2013より)。経済が発展するに伴い家庭ではエアコン、電子カーペットなどの冷暖房用途の機器が急速に増え、またオフィスビルでもOA機器が普及したことが、その要因の一つに挙げられます。このように増え続ける電力需要に対して、適切な対策をとることは、私たちの世代に課せられた大きな使命でもあるのです。
電化製品やOA機器の急速な普及により、国内電力量は3倍以上に。
パワーエレクトロニクス

「パワーエレクトロニクスで、社会を変える」 強い使命感を持って挑戦し続ける新電元。

電力をどのようにして利用すべきか。かつてないほどに電力の在り方が問われる今、注目されているのが、「パワーエレクトロニクス」です。これは半導体を用いた電力変換や制御に関する技術のことで、効率化を追求することで電力ロスを軽減し、電力を最大限に活かすことが可能になります。この「パワーエレクトロニクス」の総合メーカーが私たち新電元です。1949年に誕生し、現在は「デバイス」「新エネルギー」「電装」の3つの分野で、省エネ化、高効率化、小型・軽量化などを実現する製品開発に取り組んでいます。
その先にあるミッションは、「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより、人類と社会に貢献する」こと。社員一人ひとりが「未来をこの手で変えなければならない」という強い意志をもって挑戦を続けています。

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