経営計画

  • 中期経営計画

2021年度までの長期ビジョン

数値目標

2018年 2021年
売上高 1,200億円 1,500億円
営業利益率 6%以上 10%以上
ROE 8%以上 10%以上

半導体の活用による部品事業への転換

自社のパワー半導体をキーとして、コンポーネントである電装製品や電源製品をさらに進化させ競争力向上

高収益体質への挑戦

製品開発スピードを上げることで、新製品投入サイクルを早め、高収益体質をつくる

重点市場

従来から成長市場と位置付けている「モビリティ」「エネルギー」「産業機器」に新たにヘルスケア市場を加え、重点市場に位置付ける

重点市場

1.モビリティ市場

領域

戦略製品

  • 次世代自動車
  • 次世代自動車インフラ
  • パワーモジュール
  • パワー半導体/IC
  • レギュレータ
  • DC/DCコンバータ
  • 各種ECU
  • 電気自動車用充電器

2.エネルギー市場

領域

戦略製品

  • 太陽光発電システム
  • 燃料電池
  • 通信装置
  • O&M事業
  • パワーモジュール
  • パワー半導体
  • 各種PCS
  • 通信装置用電源

3.産業機器市場

領域

戦略製品

  • FA
  • 工作機械
  • ロボット
  • パワーモジュール
  • パワー半導体/IC
  • インバータ
  • 超小型電源

4.ヘルスケア市場

領域

戦略製品

  • 医療機器
  • 介護用ロボット
  • 支援ロボット
  • パワーモジュール
  • パワー半導体/IC
  • インバータ

第14次中期経営計画の重点施策

1.技術の深耕

  • 半導体をキーとした事業シナジーの推進、競争優位なポジション確立
  • シミュレーション活用等による開発期間短縮
  • 製品品質の向上
2.海外事業の強化
  • 欧米・アジア圏で、非日系顧客への拡販
  • 現地開発・設計推進、サポート体制強化
  • 海外売上比率の拡大
3.事業転換の促進
  • 既存事業・製品の見直し
  • 新製品投入による、製品構成の新陳代謝
4.生産コスト改革
  • 省人化設備投資実施、生産性向上
  • 調達方法の見直し
5.経営品質の向上
  • 海外市場拡大に向け、グローバル人材の育成
  • ICT活用
  • BCP強化

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