安全と健康

1.安全衛生管理

安全衛生推進の体制

 新電元グループでは、安全衛生活動の推進を重要課題に掲げ、全社をあげて活動に取り組んでいます。
東根新電元では、従業員の安全衛生・健康、働きやすい職場づくり等を目的に安全衛生委員会を毎月開催しています。
夏季の熱中症予防や冬期の雪による転倒防止等、季節や地域性の課題も考慮した注意喚起等に努めています。
2018年2月9日、東根市消防本部殿のご協力により普通救命講習会を開催しました。受講した18名の従業員には修了証が授与されました。

  • 新電元グループの主な交通安全活動風景
    普通救命講習会の風景(東根新電元)
  • 新電元グループの主な交通安全活動風景

交通安全活動

 新電元グループでは、通勤・出張・外出時の交通災害発生防止の徹底を図ることを目的に「交通指導委員会」を組織し、現場の意見を反映させながら交通安全活動に取り組んでいます。
秋田新電元では、「交通安全に深い理解を示し、積極的かつ適切な安全運転管理に努めるなど交通事故の防止に大きく貢献した」として、秋田県警と自動車安全運転センター連名による「優秀安全運転事業所 銀賞」を受賞しました。

  • 「優秀安全運転事業所 銀賞」
    (秋田新電元)

新電元グループの主な交通安全活動風景(岡部新電元、新電元インドネシア)

  • 新電元グループの主な交通安全活動風景
    (岡部新電元)
  • 新電元グループの主な交通安全活動風景
    (新電元インドネシア)

災害対策活動

 新電元グループでは、2011年の東日本大震災、そしてタイ国で発生した洪水被害を大きな教訓として、従業員の更なる安全と、より強固な事業継続体制を確立する為、「事業継続マネジメント委員会」を設立し災害に対するレジリエンス構築に取り組んでいます。
新電元インディア等の海外生産拠点では、安全月間や安全週間等の期間を設定した各種防災訓練やそれぞれの国の特色を生かしたイベントを開催して、安全衛生の強化および安全で健康な職場環境づくりに取り組んでいます。 
新電元スリーイーは、2017年10月3日、飯能日高消防署が主催する「第15回屋内消火栓操作法大会」に男女各1チームが参加し、女子チームは優勝、男子チームは4位と好成績を収めることができました。

新電元グループの主な防災訓練風景(新電元インディア、新電元スリーイー)

  • 新電元グループの主な防災訓練風景
    (新電元インディア)
  • 新電元グループの主な防災訓練風景
    (新電元スリーイー)
  • (新電元スリーイー)

2.健康管理の充実

健康管理推進活動

 新電元グループは、ワーク・ライフ・バランス推進の一環として、従業員の心と体の健康づくりに取り組んでいます。
新電元工業では、2017年11月10日にロコモーティブシンドローム防止のための歩行セミナーを開催し、63名の従業員が参加しました。4項目のテストにより歩行年齢を算出した後、医師の先生によるストレッチ講座を実施し、無理のない運動で健康寿命を延ばす方法を学ぶことができました。

「歩行セミナー」の風景(新電元工業)

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