
当社が開発している正弦波インバータは、自社製のパワー半導体を多く使用し高効率を実現しているほか、CPUを使用したデジタル技術を駆使しエンジンの回転数を一定に保つ電子ガバナ機能を搭載、良質な交流正弦波を提供しています。
用 途 |
低騒音型ポータブル発電機に搭載 |
応用機種 |
1kVA~3kVAモデル 出力電圧定格 AC100V・120V・220V・230V |
■交流出力部に信頼性の高い自社製半導体を使用
自社製の高dv/dt耐量のMOS FETを採用、高い信頼性を実現
■高温環境下に耐えうる高い信頼性を確保
正弦波インバータは、入力の交流電圧を直流電圧に変換するコンバータ部と直流電圧を交流電圧に変換するインバータ部、そのほかPWM波形を正弦波波形にするフィルタ部の3ブロックから構成されています。
交流電圧(3φ入力)→ 直流電圧(定電圧化)→ 交流電圧(定電圧化)の全制御を、CPUを使ってデジタルで制御、回路構成を簡略化することで高効率を実現しています。
■パワー半導体 サイリスタ・ダイオード・MOSFETの3種類を搭載
